女性が駅員をコスプレする際のポイント

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コスプレイヤーという言葉があるほど、コスプレは私達、日本には深く浸透していますが、アニメのキャラクターを中心に海外からも注目を集めています。

これもインターネットの普及によるところが大きいのですが、有名なコスプレイヤーのブログなどでは1日当たり1万PVを集めるものもありますから驚きですよね。

こうしたコスプレイヤーが、最近注目しているのが「駅員」です。

駅員のコスプレアイテムの調達方法

実は、JRをはじめとする各鉄道会社に女性の駅員が増えています。

こうした背景もあり、コスプレイヤーが次々とチャレンジしているのですが、まだまだ広く浸透している訳ではありませんので、既製品があまり出回っていません。

つまり、自分で作成するしかないのです。

とはいうものの、多くのコスプレイヤーは自分でコスチュームにアレンジを加えるため、洋裁のスキルが高い人が多いのが実情です。

駅員コスプレの基本

さて、駅員のコスプレに挑戦する場合、まずはベーシックな制服をコピーする必要がありますが、基本的には濃紺のブレザーに同色のパンツスタイルに帽子が定番となります。

夏季になるとブレザーがベストに変更されます。

婦人警官やパイロットなど、比較的、地味な制服と比較しても、さらに地味な印象がありますので、基本を押さえつつも大胆にアレンジを加える方が完成度は高いと思われます。

まず、ベースとなるのは、冬季のブレザーではなく夏季のベストの方がアレンジを加えやすいと思われます。

最初に全体のカラーを決めますが、駅員の雰囲気を出すならベストなどは濃紺でまとめ、ブラウスはホワイトかライトブルーを基調とすると良いでしょう。

どの鉄道会社のブラウスもベーシックなものを使用していますので、既製品でも代用できると思いますが、半そでの方がよりコスプレらしくまとまります。

また、ネクタイを締める場合には、幅広でレッドやピンクなどの暖色系のものを使用すると、非常に目立ちますのでキュートさが醸し出されます。

ネクタイを締めないのであれば、ボタンなどで調整し、大胆に胸元を開けると良いでしょう。

ベストもあまり特徴がないので、ワッペンなどでワンポイントを入れると駅員らしさがでてきます。

冒険するなら、ワッペンの代わりに少し大きめのブローチを使用したり、バラの花でアレンジすると、カッコ良さが醸し出されます。

いずれにせよ、ベストだけだとおとなしすぎるので、ワンポイントを入れることが大切です。

周りと差別化

本物の駅員はパンツスタイルが多いのですが。

コスプレの場合だとショートパンツもしくはミニスカートがおススメです。

女性が職業の制服を用いてコスプレをする場合の、定番の手法ですが上半身を目立たせるために、下半身はできるだけシンプルかつ脚を綺麗に見せることで、全体的に締まった雰囲気になりますし、スタイルを良く見せる手法でもあるのです。

小物類としては帽子が定番ですが、はポーラーハットを基本に、紋章などでワンポイントを入れることで、駅員の雰囲気が再現でできます。

そして忘れてはならないのが手袋です。

駅員が列車の到着や出発時の安全確認を行う際に、電車の進行方向を指しますが、必ずと言っていいほど白い手袋を着用していますので必需品です。

ヘアメイクは、実際にはショートカットかアップにしたスタイルが多く、帽子も被るのであれば同じスタイルが無難です。

個性を出すのであれば、敢えて束ねないロングヘアにすると、女性らしさを演出することができます。

メイクはおとなしく清楚なものが基本です。

まとめ

駅員はコスプレのお手本が少なく、まさしくこれから流行るテーマですから、あまり固定概念に縛られず、自由に様々なアレンジを試してみることをおススメします。

ただ、気をつけなくてはならないのが、アレンジし過ぎると駅員らしく見えなくなってしまいますので、紋章やワッペンなどを効果的に使用し制服らしさを残すことが大切です。

ライバルが少ないテーマだけに、チャレンジする価値は十分にありますよ。

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