バスガイドのコスプレをするポイント

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出典:ハロウィンコスプレ仮装・衣装 ハロコス

バスガイドのコスプレの始め方

まずバスガイドのコスプレをするならばレトロ風にするのか、萌え系にするのか、リアルな感じにするのかをイメージします。

レトロ風というのは昭和の後期あたりのワンピースや、開襟シャツにシンプルな濃紺や青のひざ丈上下セットアップ、肌色のストッキング、それと忘れてはいけないのが頭の上に乗せる帽子(トーク帽など)です。

こういったレトロ風のコスプレ衣装は、コスプレ専門店でも手に入り、今風のリアルな物よりも人気が高いようです。

バスガイド感高めるために

さらにもっとバスガイド感を出したいならば雑貨屋さんやユニフォーム店などで購入できる白手袋・金属製のホイッスルを身に着けると良いです。

白手袋を付けるだけでバスガイド感が一気に上がりますし、きちんとした清潔感も演出できます。

ちなみにあの白手袋の意味とは、案内をする際に方向を指す手が見えやすいようにとか、清潔感を出す等色々な意味があります。

バスガイドの制服の一部となっていますので、プロもお茶を淹れる際や資料を配る際など以外は必ず装着しています。

またホイッスルですが、プロのバスガイドはメンテナンスしやすい金属製を使う方と、口にくわえても軽く使いやすいプラスチック製の物を使う方の両方が居て、身に着ける際は紐を首にかけて胸ポケットに本体を入れたり名札に引っ掛けて身に着ける方が多いようです。

ホイッスルのお値段はというと、金属製の物は1000円前後から5000円くらいの物まで幅広く販売され、プラスチック製の物は数百円で購入出来ますが、金属製の物の方がよりレトロ感を出す事が出来ます。

そして、萌え系のバスガイドにしたい場合はユニフォーム専門店やコスプレ専門店で売っているピンクやイエロー、ブルー系の上下セットアップの物を選びます。

出来ればジャケットはショート丈、チェック等の柄入りの物、スカートはボックスタイプやキュロットタイプ、ベストも同系色の物、ブラウスは襟が可愛いデザインで大き目のリボンを付けると若い萌え系バスガイド風になります

また、帽子はつばのついたセットアップと同系色で頭頂部が丸い物、ホイッスルはカラータイプのプラスチックの物をチョイスします。

白手袋、ヒールは4センチくらいの甲にストラップの付いたものが萌え感をより演出できます。

なお、萌え系コスプレの参考までにトミーテックが販売しているフィギュア「バスむすめ」や、岡山の萌えバスガイド「七葉院まゆせ」は実在するバス会社の制服をそのままフィギュアやキャラクターに着せているので、着こなし方や髪型なども参考になると思います。

今風なバスガイドコスプレ

そしてリアルな今風のコスプレの方法ですが、こちらは普通にユニフォーム店で売っているベストとジャケット、スカートで対応できます。

ただ最大のポイントとなるのがスカーフと帽子です。

スカーフは首の横や、ブラウスの襟に通して横でふんわり結ぶのが最近の流行で、柄は大き目のはっきりした柄がバス会社の制服には多く、帽子はつばのついたタイプでもトーク帽のようなタイプでもどちらでもオッケーです。

なおレトロ風でも萌え系・リアル系でも、もしも1つ、2つアイテムを加えるとなった場合お勧めなのが、小ぶりのショルダーバックと社旗や案内旗(手旗)です。

ショルダーバッグは、黒や紺などの落ち着いたレザー系の物、社旗・案内旗(手旗)はオリジナルの物を作ってくれるお店もありますし、無地の物に1,2(1号車、2号車の意味)と書いたりプリントするだけでも大丈夫です。

また手旗用の伸縮棒は通販や表彰状やトロフィー、旗を売っているお店でお安いものだと500円前後ほどで購入できます。

このようにバスガイドのコスプレをする際のポイントは、制服の着方とホイッスルや手袋、旗、帽子などの専門的なアイテムがポイントとなりますので揃えると更にバスガイド感がアップします。 

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